野球のレッスンは笑点の大喜利のように
昨日は久々の鳥取で
野球人活動を
させてもらいました![]()
午前中は野球人能力測定を!
と思っとったけど・・・
雪には勝てず・・・
午後からの
鳥取県アスレチックトレーナー協会
での講演の仕事を
させてもらいました![]()
鳥取の皆さん
ありがとうございました![]()
講師らしくスーツで
行ったんじゃけど
⬇︎雪をナメとった⛄️⛄️⛄️

家には受験生がおるのに
革ぐつがスベるスベる![]()

ご馳走していただいた
牛骨ラーメン
は初めて食べさせて
もらったんじゃけど

うまい![]()
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こりゃあ、みんな鳥取に
来たくなるよ!
講演の方は
ジュニアの野球選手には
トレーニングはいらない
いうテーマで理学療法士さんや
アスレチックトレーナーさん
約30人の皆さんの前で
しゃべらせてもらった![]()
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トレーニングコーチとしては
衝撃の爆撃的なお題じゃけど
好評いただきました![]()
内容のことは置いといて。。。
今回の講演をつうじて
僕が講師として自然に
心がけてること
に気づいたんです![]()
それは
講演はアドリブに限る!
と言う事![]()
日頃から(昔から)
無意識なのか
僕に講師をさせたら
アドリブや脱線が
めちゃめちゃ多いです![]()
パワポ作り込んで
そのまま読もうとすると
確かにラクじゃし
大きなミスもせんじゃろうけど・・・
誰が話しても同じ結果に
なるんじゃから
何も僕が喋る意味はない![]()
その時点で講師としての
プロ感![]()
みたいなものがなくなる![]()
間違いなく伝えたい言葉
もあるので
それはスライドには
出すけど
それはただの
キーワードにすぎん![]()
その日・その場所・そのメンバー
じゃないと体験できない
もう二度と同じ内容の
講演やセミナーはない!
というものを披露することで
その瞬間や空間を
共有する値打ち
が初めて生まれるんよ‼️
そう思ってよく考えてみると
ヒーローズのレッスンは
かなりアドリブです![]()
しかし、決して決して
行き当たりばったりではないよ![]()
トレーニングコーチの
常識としては
目標を設定し計画を立て
その目標達成に向かって
計画を実行するべし!
というのがあります![]()
僕にはこれは
野球の子どもの
レッスンには
向いてないと思う。
なぜなら
子どもの動きや
感じ方なんか目まぐるしく
変わっているから![]()
かっちり計画を立てて
「このプランでやっていこう」
っていこうとすると・・・
ジュニア選手は急に
集中度も習熟度も
ガタ落ちする![]()
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そりゃそうよね。。。
お笑いだって
何回も同じネタを
続けられたら
オチがわかってるんじゃから
集中してみれんし
最初の大笑いはできない![]()
その瞬間その瞬間の
子どもの状態や感じ方を
常に即座に把握して
一瞬で計算して
ベストのレッスンを
プレゼンする
これがヒーローズの
最大の強みです!!
この
プロ感![]()
ぜひ体験してみてください!