ヘッドを「走らせる」コツとは
こんにちは!
ヒーローズひろいちです。
今日は、うまくなる「コツ」
についてシェアします!
野球のピッチャーが
調子が良い時に
きまって言うのは
球の走りが
よかった⚾️
です。
ゴルファーも調子が
良い時は
ヘッドの
走りがいい🏌️♂️
と言う表現をします。
同じように
バッターならバット![]()
テニスならラケット![]()
サッカーならば
ボールを蹴る方の脚![]()
などなど・・・
この走るっていう
感覚の正体は
なんなんでしょうか?
どうやったら
走る
が身につくんでしょうか?
答えからズバリ
言ってしまうと
ボールやバット、
クラブやラケットに
慣性の法則
が働いているときは
勝手に走ってくれます![]()
実は日常生活にも
たくさんあります![]()
クルマの運転中に
あっ!と気がついて
急ブレーキをかける
ときってないですか?
そんなときは
乗っている人や
座席に置いてある
ものなんかは
勢い余って
前方に吹っ飛んで
行こうとします![]()
これが慣性の法則です
ここからは想像
してみてくださいね
猛スピード
&
急ブレーキ
であればあるほど
吹っ飛んで行こうと
する力は大きいです
つまり、
走ってます!
逆にこの
走るの力が使えないと
何か別の方法で
力を生み出さないと
いけなくなります
それは筋力です💪
慣性を使えずに
筋力に頼ると・・・
余計な力が入ってしまい
パフォーマンスは
低くなってしまいます。。。
勝手に走って
力が生まれる状態
と
筋力で走らさないと
いけない状態
では天地ほどの
差があります❗️
クラブやボールが
走るように
体を上手に使うのは
物理に基づく
技術です![]()
技術なので、
訓練すれば
誰でもできる
ようになります![]()
これだけで野球の
ピッチャーなら
ボールスピードが
10キロ上がったり
ゴルフのドライバーなら
20ヤード飛距離が
伸びるなんて言う事は
よくあることです![]()
今日のキーワードは
・慣性の法則
・猛スピード
・急ブレーキ
・◯◯の走り
でした。
ではではまたの機会に〜
【屋号が変わりました】
ヒーローズパーソナル
コンディショニングスタジオは
令和元年9月8日より
お店の名前を
ヒーローズスポーツ
トレーニング研究所
に改めました!
研究所の名のとおり、
たくさんの困りごとを
抱えるスポーツマンたちを
ヒーローにするために
研鑽を積みこの道を
極めていきます。
そしてここで得られた情報を
たくさんの人にリリースして
周りの人を笑顔に導く
スポーツマンを
たくさん育んでいきます。