野球の現場でも結果を先に求めると悲劇が起きる
アメフトの世界では
残念なことが起きましたね![]()
僕が学生の頃
日本大学フェニックス
と言えば
アメリカンフットボールのこと
あまり知らなかった僕でさえ
常勝チームとして知れ渡ってた
名物の監督さんはすごくシブくて
言うこともスンゴクかっちょよくて
本なんかもいっぱい出てた![]()

↑篠竹監督(1932-2006)
だったはずなんだけど
今やワイドショーの
格好の的となった

↑優勝して選手より目立ったらいかんでしょう・・・
タックルをくらった選手は
大きな怪我を体にも心にも追った![]()
その結果タックルにいった
選手は深く傷つきアメフト部を
辞めることなったらしい![]()
今の報道が正しいかどうか?
真実は正直当事者じゃないと
わからないけど
日本大学が出したコメントよりも
選手が語っているといわれてる
コメントの方が僕にはしっくりくる![]()
スポーツの世界では
試合に出してもらえなかったり
練習に参加させてもらえないことを
「干す(ほす)」
とか
「干される(ほされる)」
とか言うんだけど
この選手も長い期間
干されて精神的に
参っていたそうで![]()
そんな時にチームのトップから
ヒットマンの役をするなら
試合に出してやっても良い
みたいに言われ
必死になって相手チームの
要になる選手をケガさせに行く・・・
これは最悪の悲劇じゃわ![]()
勝つことが目標である事は
よ〜くわかるんだけど
こういう悲劇は
結果
という言葉に取り憑かれてるとき
に起きるんです![]()
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甲子園ボウルで勝つ!
という結果さえ出れば
相手選手や自分のチームの選手の
のちのちの人生が
どうなろうが知ったことか!
と、この監督は考えたん
じゃないじゃろうか・・・
かたや暴力的なタックルを選ばされた
ディフェンスの選手は善悪の判断を失い
同じ学生選手の立場として
ひどいことをしようとしている事
はオレだってよく分かってる。
大怪我をするかもしれんけど
オレが試合に出るためなんだ
すまんけど悪く思わんでくれな・・・
みたいに思ったんだろうか?
ミタパンは情報番組で
加害者であるけど
ある意味被害者
と表現したそうじゃけど
言い得て妙だと思った。
一番悪いのは大人じゃわ!
審判や相手チームへの
リスペクトなしに
スポーツマンシップは
成り立たんよ!
いうてこれは野球でも
ありうること![]()
去年の夏の甲子園では
後々大騒ぎになるような
一塁手とバッターランナーの
プレーがあった![]()
その記憶も新しいのに
秋の神宮大会ではホームベース上の
クロスプレーでメチャクチャ
が起きてた![]()

↑判定は守備妨害でアウト
ここまでじゃないにしろ
身近な岡山の野球でも
試合にでたい
という純な子どもの
気持ちを人質にとって
ラフプレーを指示されたり![]()
試合中に相手の選手に
汚いヤジを言わされたり![]()
することがあるって
聴くことがある![]()
このままエスカレートして
次の悲劇が起きないとも
言い切れない
もしも!
歪んだ大人に子どもの心が
歪められてしまったら・・・・
じゃから勇気を持って
みん〜なでこれを断ち切って
子どもの人生を
護ってあげんといかんです!
そのキーワードは
結果はあと
これ!
親も子供も指導者も
目先の結果に取り憑かれて
子どもの未来を輝かせる![]()
という大事なことを
見失わないように
していこうじゃないですか‼️
もし、すでに苦しんでる子が
いるんなら話を聞くので
きてください!