野球のケガを予防するための最短の考え
やりました!
錦織圭選手
⬇︎⬇︎全英オープンでベスト8⬇︎⬇︎


⬆︎⬆︎松岡修造さんが現役⬆︎⬆︎
の時以来というから何年ぶり?!
くらいの快挙よね
こんなニュースは嬉しくなる!
・・・・・。
今僕らのいる岡山は
ものすごく元気がないです![]()
僕の知り合いにも
今回の大雨で被災された方
はおられて
こんな時こそ❗️
こんな時だからこそ‼️
スポーツ界は
微力かもしれないけど
明るいニュースを
届けることができる❗️
そう信じて今日も自分に
やれることをやろうと思います![]()
話は錦織選手に戻って・・・
昨日の試合中に右のひじを
気にしてるところが何度も映ってた![]()
トレーナーさんがマッサージした後は
復活してがんばっている感じだった![]()
ケガや試合中のアクシデントに
対してトレーナーさんは
絶対必要。
だと思ってます![]()
なんだけど
野球のケガを予防するための
トレーニングを教えるのは
トレーナーの本筋の
仕事ではないとも思ってます。
もちろん
子どもたちをケガから守る考えは
絶対に必要不可欠。
これもそうなんだけど
トレーニングで予防をする前に
やらなきゃいけないことがあります。
僕が思う1番の仕事は・・・
子どもの野球の指導現場が
陥ってしまいがちな
体力向上ファースト
結果ファースト
「カタ」ファースト
量をこなせば上手くなる
という、意外と上手くならない割に
ケガが起きやすい4つの考え方
をなくすことです![]()
予防をするというならば
ここが一番大事なこと![]()
時間がかかるかもしれないけど
ここにフォーカスしないと
けが人が出るかも知れんと
ある程度予測できてる上で
けが人が発生してから
そこからはじめてけが人への
対処をするということになる。
これはさっき書いたように
スジが通ってないよね![]()
一番大事なのは
自分の体を理にかなった
状態で上手に使って
野球のパフォーマンス
を発揮する技術アップ![]()
これはさっきの
体力向上
結果主義
カタはめ系
量に偏る
では達成できない。
あくまでも技術が体力を
越えるか越えないか
位のところを見極めて
技術レベルをキープもしくは
アップさせながら
技術に見合った体力を作っていく
これが野球のトレーニングの
本筋だと思ってます![]()
だからこそ僕らは
マンツーマンで手間ひまかけて
見てあげる必要があると思ってるし
そこまで目が届かない
みなさんの役に立てると
思っています!
最初に戻りますが、
今もこれからも僕らには
子ども達の笑顔が必要です!
とんでもないパワーを
与えてくれます![]()
僕らは野球の子どもを
笑顔にするために
できることを精一杯
やっていきますからね![]()
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