股割りは野球の役に立つのか?!
12月は県外に出張させて
もらうことが多かった![]()
東京・大阪・広島・京都・岐阜・・・・
いろんなとこに
いかせていただきました![]()
いろんなとこに出てみて
思うのはやはりコレ

外国人観光客の方が
めちゃめちゃ多い![]()
いうて岡山駅でも
たくさんの外国からのお客さんを
見るようになったし
全国で3,000万人
入ってきていると
いうのもうなずける![]()
入ってくると言えば
野球って他の競技からの
トレーニングの流入が
めちゃめちゃ多いと思うんよ![]()
例えば伝統的にある
開脚股割り

これは新体操やシンクロといった
柔軟性が競技に直結するような
競技からの流入よね
じゃけど
絶対に全員に必要
とは言い切れない!
そうでないと
体が硬いけどいい選手
の説明ができん
指導者さんあるある
かも知れんけど、なかには
痛いの我慢するのが
心のトレーニングになるんだ
っと開脚した選手の
背中に座って
ぐりっぐり体重をかけたり
する姿をみかけるけど
根拠がないから
選手は何のために
開脚をやってるんか
わからなくなる![]()
僕が思う野球のトレーニング
の根幹の考えは
1つの動きを速くする
という事
ヒーローズでは
バネ
の測定をに行ってます!
例えば開脚股割りして
胸がペターっと
床に着いたとしても・・・
150kg超えるような
スクワットがガンガンできたとしても・・・
1回の動きが遅いんじゃったら
これはもうすでに野球ではない![]()
強くやる。
一瞬でやる。
この2つがミックスされて
初めてバネの利いた
野球に合致した動き
になります![]()
速くしようとするあまり
動きが小さくなったり
雑になったりすることなく
パワーが最大限発揮
できるような大きさの
動きを野球の技術で
最大限速くできたら・・・
最高のパフォーマンスが
近づいてきますよ!