オリックス山本投手が筋トレしない理由は?〜考察編〜
今日は昨日の続きです!
昨日のブログ では・・・
オリックスの大エース
山本由伸投手は
ウェイトトレをしない

と言うニュースからの
お話を書いたんじゃけど
今日はその続きです!
投球とウェイトトレの違いは?
という観点から見てみよう!
山本投手のことで書くから
ピッチャーの動きを
想定して書いていますが
これはゴルフとかテニスとかの
スポーツでも同じことね!
ウェイトトレと野球の違いは?
ウェイトトレと野球の
それぞれの動きなんだけど
ざっくり考えても
①力の伝わり方
がちがう
②力の使い方
がちがう
という2つの違いがあって
その辺をご説明しますね!
①の「力の伝わり方」の場合
地面を踏み込んで
生み出した力は
下半身から上半身を通り
最終的にはボールに
伝えるというのが投球の
本来の動きなんじゃけど

バーベルやダンベルを
強く握った状態から
力を出し始める
ウェイトトレは
力の流れが全く逆

ブログを読んでくれている
人の中にも
野球部の練習で筋トレ直後に
ボールを投げたら
気持ち悪〜〜〜い感覚に
なった経験が少なからず
あるんじゃないかと思います
②の「力の使い方」の場合
野球に限らず
ほとんどのスポーツは
全身をほぼ同時にタイミングよく
使っていくものじゃけど
ウェイトトレの場合は
「大胸筋」「上腕二頭筋」とかの
1つの筋肉に強い意識を
集中させて動かしていく
ことになるので
これも実際の投球の動き
とは全く違う
バーベルを持つものでいえば
「クイックリフト」という
ウエィトリフティングに近い
種目のトレーニングなら
アリだと思います!
これもよくあることで
自分の子どもに
自転車の乗り方を教えるとき
「大胸筋に力を入れて」とか
「上腕二頭筋を上手に使って」
っと、

1つの筋肉に意識を集中させる
アドバイスは絶対せんよね?
その辺は山本さんもよくわかっていて
筋力だけを使ってバーベルを
遅いスピードで移動させる
ウエートトレなんて
野球とは全く関係ない
っと思っているに
違いない!!
一番大事なのは「理」
いいですか!!!
もしあなたが今
「自分の動き」に悩んでいる
んじゃったら
筋力や柔軟性を上げても
何〜〜〜の解決には
なりませんからね!
イッチバン大切なのは
効率的に体を使って
自然に力を生み出して
理にかなった動きを
身に付けること!!
これしかない!!!
僕で力になれることが
あるから相談してくださいね!!