老後に必要なのは「痩せる」or「肥える」のどっち?
こんにちは!
岡山市北区野田で
ヒーローズ☆スポーツ
トレーニング研究所
をさせていただいてます
動きの調律師の
伊藤博一(ひろいち)です!
技術以前の問題で
自分の身体を上手に
操縦できなくて
困っているスポーツマン
を助けようと
ガンバっております!
今日もお読みいただき
ありがとうございます!
中田選手のホームランに・・・
巨人に移籍して
第2試合目で
ホームランを打った
のが大阪桐蔭出身の
中田翔選手

昨日の電撃移籍の時には
叩きまくっていた友だちも
すごいなぁ〜〜
ってコロッと風向きを
変えて応援しとった!
あなたのまわりにも
コロッとコメントが変わる
人っているんじゃろうね!!
コロコロ変わるといえば
国の健康に対する政策も
高齢になるころを境に
ころっ!!と変わります
50代まではみんなこぞって
メタボ対策しましょう
っと「痩せろ痩せろ」と
いうのがメインです
これは心筋梗塞や
脳梗塞といった
心臓血管系の病気
を引き起こしたら
ばく大な医療費がかかる
ということで
その予備軍になる
肥満の人を減らそう!
とメタボ対策を
やってきました
そして社会的にも
太っている人=
自己管理不足な人
=ダメな人
のように捉えられて
とにかく痩せなきゃ!
っとダイエットに励みます
次はロコモ対策?!
次に国が言ってくるのは
どんどん食べて筋肉を
増やしてください
というメッセージ
に変わるんよ
これは
人って年齢とともに
筋肉が減ってくるけ
基礎的な筋力も
落ちてしまって
日常生活で簡単に
こけてしまって
大きい骨を折って
長期入院する
(他の大ケガもする)
長期入院している間に
筋肉がさらに痩せ細るけ
数週間たって骨折が治って
退院したとしても
日常生活がアクティブ
にできなくなっとるから
どんどん家にこもりがち
になってしまう
ケガをしなかったとしても
筋肉の量が減ってしまって
体を支える土台の筋力も
ガクッと落ちてしまって
その結果として
医療や介護にかかるお金が
じゃんじゃん増えるけ
国としては体が動くうちに
しっかり食べたり
筋トレしたりして
筋肉の量をできるだけ多く
維持するようにいってくる
気づいてる人も
多いと思うんじゃけど
今やスーパーやコンビニでは
プロテイン入りの食品が
やたらと売られているのは
筋肉量の多いお年寄りを
たくさん作って医療費を
減らそう!という国策なんよ
医療費を減らすために
痩せたらいいの?
太ったらいいの?
どっちなん?
という疑問を持つ人も
多いんじゃないじゃろうか?
なのでこれは僕からの
提案なんじゃけど
今40代50代の皆さん!
特に必要はないんなら
痩せなくてもいいよ!
細い=健康
ではないんよ!
確かに血圧が上がったり
生活習慣病になるほどに
肥えてしまうのは良くない
しかしですね
太っているのは悪だ
という観念で若いときから
ずっと過ごしてきて
年を取ってくると今度は
細いのは悪だ
ってなるというのは
なんか踊らされている!
今から痩せることじゃなくて
肥えること
を考えていきましょう!
肥えること=豊かなことよ!
そして
どうせ筋肉つけるなら
機能的な筋肉
あなたがやってるスポーツに
向いてる身体能力
と念頭に置いて
やっていきましょう!
そう考えることで
健康的に生きる+
スポーツが楽しくできて
人生がよりいっそう
輝く生き方できますよ!