どっしりとスイングしたい人のためのトレーニング
もはや芸術のワザ
冒頭で少し触れた
衆議院議員で元文部科学大臣
というすごい経験を持つ

馳浩さん
やはり僕の中の馳さんは

↑こんな

↑こんなイメージが強いです
全日や新日のプロレス中継
で育った僕には馳浩といえば
ジャイアントスイング

中継見ながら観客と一緒に
スイングの回数数えてました
検索して調べてみると
馳浩選手のジャイアントスイング
最高の回数はなななんと
60回転
うちの子どもたちが
小さい時にやっていた
「ひこうき」でも
こんなに回した事はない
なのに120キロ以上は
あろうかという巨漢を
ぐるぐるぐるぐると
同じ場所で
回そうと思ったら
相当のチカラのつよさと
力加減のうまさの
両方を同時に出さんといかん
スイング中の馳さんは
①回転の軸がぶれないように
同じ位置でどっしり
しながら回転する
②相手レスラーを遠くに
投げながらも、
それと同時に全く同じ力を
自分の方向に働かせている
字で書くと難しいですが

バケツに水を入れて
ぐるぐる回して遊ぶときの
からだの使い方と
おんなじです!
これをゴルフに置き換えると
①両手を遠くへ伸ばしながら
ドライバーを振るときに
回転の軸が崩れないように
両足はどっしりと踏ん張る
でも、遠心力が働きすぎると
クラブヘッドは適正な
スイングプレーンから
遠ざかるのでダフる・・・
そこでダブらないように
するためにスイング中に
②クラブと胴体が同じ距離を
キープするような
力の発揮が必要です
↑
「うまいこと」&「強い力」を
出す必要があります
物理的にはこれで
正しい位置をクラブ通って
遠心力が効いた強いボールを
打つことができます!
じゃあどうしたらいいのか?
はい!ここですね!
ここが1番気になるところ!
どっしり感を出すためには
スクワットの応用
が効果的です!
クラブを握るやや深めに
アドレスを取ると
その分腰も落ちますよね?
その腰の高さを
キープしたまま
クラブを振って
みてください
①クラブの振りに負けて
落とした腰の位置が
高くなったり
②膝がぐらぐらしない
ように注意することで
トレーニングになります
その他できる事は
いろいろあるので
あなたの近くの
ゴルフの動きが分かる
トレーナーさんに
相談してみて下さい!
ではではまた明日〜!