それ、「トレーニングのためのトレーニング」になってません??
ついつい・・・
ついつい気になって
チェックしてしまうのが
Appleの新製品発表会🍎
今回はiPhone SEの
新しいタイプの発表に加えて
mac studio
という新しい機種の
PCが発表されとった

ディスプレーと合わせたら
ごずーまんえん💦
大学生の頃からずっと
mac使ってるからか
「新しい」というだけで
欲しくなってしまう😅
すごいなぁ〜と思うけど
僕がやってる仕事であれば
この二台で充分すぎるから

ハイスペックのパソコンが
必要だなと思ったら
買いたいと思います😀
トレーニングは常に「目新しい」
僕がお客さんに
トレーニング
してもらうときは
じゃんじゃん
新しいこと
をやってもらっています
例えば腹筋といっても・・・
✅寝て腹筋
✅座って腹筋
✅立って腹筋
✅野球やゴルフなんかの
そのスポーツをしながら腹筋
まだまだナンボでも
出てきますが
キリがないので以上
刺激を加える「負荷」も・・・
✅自分の体重で
✅おもりを使って
✅チューブを使って
✅速さを使って
などなど、
お客さんにとったら
常に新鮮なものに
チャレンジしてもらう
という感じです!
鍛える意図
は変わらないけど
鍛える方法
は常に変化させます
よくあるトレーニングだと・・・
例えばあるあるでいうと
ウエイトトレーニング の
「ベンチプレス」だと

50kgだったのが
100kg上がる
ようになった
みたいな感じで
「同じ動きで強くしていく」
という鍛え方が
多いと思うんよね
じゃけどこれだと
ベンチプレスの動き
は強化されるけど
肝心の
あなたがやってる
スポーツの動き
が強化されてる
わけではないんよね💦
あなたのスポーツにつながるトレーニングを
あなたがやってる
「そのスポーツ」の試合を
想定して「そのスポーツ」の
✅いろんな動きで
✅いろんな負荷のかけ方で
✅いろんなタイミングや感覚で
トレーニングをするから
そのスポーツのトレーニング
になります
試合に同じ動きなし
どのトレーニングも
たっくさんある
引き出しのほんのひとつ
であるべきです
スポーツ種目によっては
同じトレーニングを
やればやるとほど
その人がやっている
スポーツの感覚とは
かけ離れていくという
リスクを伴います!
なぜなら
試合になると
同じプレーは
二度とないから
そんな考えでみんなに
トレーニングに
取り組んでもらってます
トレーニングのプロは
「トレーニング」を
教えてくれるけど、
間違っても
トレーニングが
メインになったら
いけんよ!!
以上、おっちゃんの主張でした😅
ではではまた明日〜