自分の人生をスポーツで輝かせたい人は
こんにちは!
岡山市北区野田で
ヒーローズ☆スポーツ
トレーニング研究所
をさせていただいてます
動きの調律師の
伊藤博一(ひろいち)です!
技術以前の問題で
自分の身体を上手に
操縦できなくて
困っているスポーツマン
を助けようと
ガンバっております!
今日もお読みいただき
ありがとうございます!
東京五輪も明日で終わり
コロナで苦しむ
世界において
毎日明るい話題を
提供してくれた
東京オリンピック
2020大会
選手や関係者のみなさんに
ほんとに感謝します!!!
その大会ももう明日で
終わりになるけど
毎日に表示される
メダルランキング
を見ていると・・・
こんな感じなので
↓↓↓↓↓↓↓↓
国別のメダル獲得数(8月6日現在)

アメリカ・中国・ロシアの
大きな国はやっぱすごいなぁ
っと思ったんよね!
思ったんじゃけど・・・
でもあんだけ人口がいたら
すごい選手もいっぱい
出てくる率は高いわなぁ〜〜
なんて思いながら
ふっと興味が湧いて
↑その時はトイレにいました
各国の人口1000万人あたりで
いくといくつのメダルを
取ってるのか?
に換算して
もう一度各国の数値
を見てみたんよ
すると
人口1000万人あたりのメダル数

ダントツのトップは
ニュージーランドでした!!
福岡県よりちょこっと
多いくらいの人口で
すごく多い数のメダルを
取っていることなるんよ!!
これは経済や政治
コロナ対応などなど
各国の事情が
すごく表れているな〜
という数字になったんよ
今回のは人口対比じゃけど
GDPや教育・指導方法
強化費などでいろいろ
換算しても面白いかも!
日本のメダルの数の変化は?
僕が注目したのは
やっぱり日本の数字です
今回のメダル獲得は
人口1000万人あたり
4.02個(8月6日現在)
だからもうちょっと
増えると思うんじゃけど
過去の4大会も
同じように
振り返ってみると

っと、
今よりも数値が
低かったことが
わかったんよね
僕なりにこれって
どういうことかな〜
と考えてみたん
じゃけど
スポーツが前よりも
科学的に正しく解明されて
きているということ
↑パワハラ方式が
淘汰されているから
とも言えます
と
日本人のスポーツに
対する考え方が
確実の変わってきてる
ということ
じゃと思うんよ
記憶に新しいのは
女子レスリングの
吉田沙保里さん
霊長類最強といわれ
4連覇がかかった
リオでは惜しくも
銀じゃったけど
負けてごめんなさい

っと
国民に謝っていた
亡くなった親御さんとの
約束もあったと聞くし
背負っていたものの
大きさは計りしれんけど
僕には衝撃的な
できごとじゃった
「お国のために」の前に
自分の人生を輝かせること
を大事にして欲しかった
吉田さんは2位でも1位でも
メダルなしでもなんでも
じゅうぶんにかっこ良かった
チームのために
ひいては日の丸背負って
代表選手として戦うのは
とっても素晴らしいこと
だけど
そこに選手個人の幸せが
後まわしにされとったこと
が多かったのが今までの
日本なんじゃないかと思うんよ
いや、それは悪いことと
言いたいんじゃなくって
そのときその時の常識を
反映してたんじゃと思う!!
それとは対照的だったのが
今回のスケボー・パーク女子の
選手のみなさんの振る舞いで


国も順位もまったく
関係ない選手同士の
かったい絆
が世界中のから賞賛の拍手と
おおきな共感を生んでいた
オリンピックは
平和の祭典と言われるよね
日本が平和でなかった頃は
未来あるはずの若者が
自分の夢や人生を投げうって
悲しい戦争を
戦うしかない国だった・・・
国のために戦い死んでいった
先人たちに報いるためにも
今を生きる僕らは
お国のために戦う前に
自分自身の人生を
輝かせるために
スポーツに取り組んで
挑戦して戦っていきたい
自分の人生を輝かせるのは自分
僕は僕で試合に出るわけでも
なんでもないけど
自分自身の人生を
より豊かに彩り
輝かせるためにいまは
ゴルフに取り組んでいます
毎日の工夫と
トレーニングで
少しづつでも確実に
成長を実感できていて、
めちゃめちゃ
楽しめています!
またそんな似たような
思いを持つ人が
ヒーローズに集まって
一緒になって笑ったり
汗を流したりしています
毎日ひにちが
平和の祭典です⭐️
これからもこの
平和の輪をひろげて
輝く未来を作っていくで〜!!!