野球少年をハラスメントから守る
5月の事
徳島でちょっと残念な
事故がおきました。
フライを取れなかった子供に
グローブを外した状態で
ノックしてその子供が
指の腱を切る
と言う一生に関わる
ような怪我をしたんよ。
詳しくはニュース見てね
⬆︎ポチっとね
事件になったかどうかとか
法に反してるかどうかとか
は置いといて
こういうことは
今後絶対にあっては
ならないことであり
昔のスポーツの世界では
常識だったことです
スポーツ指導者のみなさん
僕も含めて共通理解として
子供を怒るということは
自分の指導力の低さを
ほっぽらかして
子供のせいにしとる
ということじゃわ!
子供の目線で
接してないんよ!
フライとれなくても
いいじゃないですか!
いつか自分で自分なりの
練習方法を見つけて
できるようになるって!
守備でエラーしたけど
俺のバットで返してやるぜ!
でいいじゃないですか!
ましてやミスがあった子供に
罰を与えるようにトラウマが
起きるような特訓なんて、
いらん!
指導者は会社の上司や
裁判官の目じゃなくて
学校の先生の目線でもなくて
「親」の目線👀
をいつも持っとかんと
いけんと思います。
相手チームの好プレーに
拍手を送ってあげるような
そんな高いメンタリティーを
持った子供育てていこうじゃ
あ〜りませんか!!
ところで、僕のオススメの
フライキャッチの練習法は
ベランダキャッチ!

ベランダからボール落して
下でキャッチするだけ!
子供たちも喜んでキャッチします!
たまに水風船爆弾を混ぜます😜
楽しく子供育てましょ〜!