勝手に子供が考え始めるベーラン
昨日書いたブログの通りで
僕は子供たち選手たちには
環境を与えるだけ
です
具体的には測定を行って見える化する
環境を提供するということです
どうしてタイムを測定しただけで
そんなに子供に変化が現れたかと言うと
測定内容が野球にとっても近い‼️
いつもやってる野球の事だから
イメージもわくし、
どうやったらこのタイムを上げることが
できるんだろうかって言う工夫も生まれます
スタート測定では同じ距離のダッシュを
右方向の左方向1本ずつ計測します
もし右向きにスタートした方が
少しでも早いんだったら
守備の時は半歩だけ左によっておくとか

1塁ベースから2塁ベース方向に向かって
5メートルの場所をゴールとする
ダッシュをすることで
シングルヒット確定の打球や
外野をフライ打ち上げの時の
1塁ベース付近での減速を
怒ることも怒られることもなくなります
2塁ランナーが
リード〜シャッフル助走
をした状態でスタートして
ホームベースを通過するまでの
タイムを計ってあげれば
ランナー本人の技術の向上が
生まれるのはもちろんのこと
ランナーコーチがスピード把握することで
外野の位置や打球の速さ確認して
腕を回すか回さないかの
判断材料にすることもできます‼️
野球の見える化
と
論理的思考が
できる環境づくり
これからも取り組んでいきます!