筋力足りないからケガするわけじゃないじゃろ
ケガをするのは
筋力が足りないからか
はたまた
柔軟性が足りないからか
はたまたまた
その両方か
だからトレーニングが大事なんです!
これは僕らトレーナーと呼ばれる
仕事の人が声を大にして言っていること🏃
しかし
なんか大事なことが抜け落ちてる??
まず1番はその選手の動きが
効率的であるかどうか?
両親からもらった体を活かした
動きになっているのかどうか?
経験によっては非効率な動きをして
それで怪我をして
それなのに体が硬いとか筋力が足りない
とか怪我をした理由が「そっち」になる。
イチロー選手はヤンキースにいた時に
ダウンタウンの浜ちゃんさんの
インタビューにこう答えていました

筋肉を大きくしたり
強くしたりすること
はできるけど
腱や靭帯も一緒に
鍛えることができんから
結局ケガは増えてしまう💀
同感です!
合理的で効率的な動きは
きっと神様がくれた動きです。
2歳で3歳のときにボールを投げて
肩や肘を痛めたってハナシ聞かんでしょ⚾️
そこから、年齢が上がるにつれて
この子のために👼
と言う思いから、体を鍛えるとか
こうやって投げたらいいんじゃない
かとか・・・
いろんな情報がその子に入っていって
もつれていってしまう・・・。
そして
もつれた糸を解こうとして余計に
もつれてしまうというような
感じの悪循環を起こしてしまう💀
最終的に筋力や柔軟性が足りないから
という考えで技術ではなく
体力に頼った指導になってしまう
ほんとうは
効率的な動きを
ゲットすること!
ヒーローズでは最初にボールを
投げてもらいます。
または
ボールを打ってもらいます。
その動きに根本的なエラー
があればそこから着手します
技術じゃなくて体の動きに
着地するわけだから
これはもう・・・
僕を信じてもらうしかない!
たくさんの小学生中学生がウチで
ケガが起きないカラダ
でなくて
ケガが起きない動き
をつかんで笑顔になっています!
ボールをその手に握るところから
やってみませんか?
ではではまた明日〜👋👋