オートファジーは動きの中にもある?!
大隅教授のノーベル賞受賞
おめでとうございます!


今回大隅教授がノーベル賞受賞した研究は
細胞のオートファジー
なんじゃて?!
「ファジー」って聞いて
ファジーネーブルが 1番に頭に浮かぶ💀
これはいけんわと浅い勉強してみました‼️
オートファジーとは
体内のタンパク質を分解して
アミノ酸を自前で作ろう😙
だったり
細胞の中にできるゴミ
のようなものをリサイクルして
またタンパク質に変えよう😊
と言うことらしい
これを細胞の中で起きる様子を
毎日毎日電子顕微鏡の前で観察したり
データを取ったりしてたと思うと
とんでもないコツコツ!
体の中で細胞同士が助け合ってる
って言う研究を奥さんや研究生や…
皆んなの力で助け合って発見する
というところにドラマを感じました
僕らは運動する時でもいろんな
筋肉が助け合いをしてるんじゃけど
実はあまりよろしくない助け合い
をしている時があります😵
代償運動
って呼んでるんじゃけど
本来機能しないといけん筋肉が
イロイロあって使えてなくって
その筋肉の代わりに別の筋肉が
働きましょう!
というもの。
筋肉が助け合うなんて
微笑ましくていいじゃない💕
って言う人もおるかも知れんけど
そういうわけではなく(~_~;)
ある筋肉の代わりに動いた筋肉が
自分の仕事ができなくなる代わりに
さらに別の筋肉に負担がかかって・・・
さらにさらに別の筋肉に
ご迷惑おかけして・・・
そんな、負の助け合いの
スパイラルが巡り巡って
腰痛い〜
肩凝った〜
ボールが飛ばん〜
などなど
最終的にはあなたにとっての
マイナスが現れることになる!
負の連鎖はどこかで断ち切らんとね!
原因不明の不調で困っている人、
いっぺん僕とお話ししてみませんか❓