写真やビデオ解析から動きを語ってはならない
⬇︎びしゅ〜っ!

⬇︎ぐわぁあ〜!

この2枚の写真は息子のハルト
が野球してるときの姿です!
親バカと言われるかも知れんけど
なかなか様になっています😊
あっ!これじゃ馬鹿親だ
今日はこの写真を見ながら
僕がヒーローズでやってる
動きのトレーニング
名付けて
SAT
の考え方について
伝えます!
最初の方にあった写真。
バッティング中のやーつ
⬇︎これね!

この一枚だけをみると
もっと脇をしめて!
とか
上からたたけ!
とかいう指導が入って
しまいがちだけど
この写真の次の瞬間は
⬇︎ライトオーバーの三塁打

になります!
写真とかビデオって
恐ろしいもので、
鏡でもない限りチェック
できない自分の動きを
チェックすることができる
て言う大きなメリット
があるんだけど
他者が客観的にみると
アドバイスまで客観的に
なってしまうから
選手にトンチンカンな
練習をさせて
しまいがち!
もう一枚の写真はボールを投げた後の
フィニッシュの状態です⚾️

これを客観的な目線
で見てしまうと
この投手の脚はフィニッシュで
脚が高く上がってるから
君もフィニッシュで
脚を高く上げてごらん?
っていう指導をして
しまいがちになるんよ!
本来はいろいろな順序で
左腕を振っているから・・
その結果として左脚が
高く上がっているだけのに
意識的に脚を高く
上げようとすれば、
本来の動きから
完全に懸け離れるのは
当然です!
研究者やお医者さん
は動きを分析したいから
コマ送りやスーパースローで
いろんな動きを分解するけど
その瞬間瞬間の動きを
抜き出して指導されたら
選手の立場になったら
たまったもんじゃない!
指導にビデオを使うならば
一連の動きを説明するだけで
部分だけを抜き出して
指導の材料にしない
これがSAT(Sports Action Training)の
考えの3本柱のウチの一本です。