「重さ」→「速さ」でトレーニングする時代
あと2ヶ月ちょいで
リオデジャネイロオリンピック
&
パラリンピックが
始まりますね!
会場や治安の問題などなど
不安はあるけど
選手の皆さんには
ベストの競技をして
もらいたいです‼️
オリンピック。
僕の仕事人生は高校生の時に
思い描いた通りになってます。
(だいたいじゃけど)
20代で甲子園でトレーナー
30代で国体(野球以外)で
トレーナー&独立開業
40代でオリンピック選手の
トレーナーになる
この40代の目標はまだ
達成できていません。
オリンピック。
やはり大きな夢です!
これは、次の東京(47歳)か
その前後の冬季五輪に
なりそうです!
⬇︎の写真はオリンピック競技の
「ウェイトリフティング」の
一場面。。。

日本ウェイトリフティング協会HPより
鍛えた体と技術で
「何キロ上がったか?」
を競う競技です。
この世のウエートトレーニングの
ベースになっているし
ありとあらゆる
トレーニング方法や
トレーニング器具の
考え方のベースに
なっています。
すなわち💡💨
今までの全ての
トレーニングは
何キロ上がったか?
何回やったか?
何セットやったか?
が基準だったんだけど、
これからは全く新しい考え方
のアスリートトレーニングが
主流になるんじゃないかと
言われています‼️
それは「VBT」という
トレーニング方法です⭐️
velocity(速さ)
based(基準にした)
training(トレーニング)
ことで、
何キロあげたか?
ではなく
どのくらいの速さであげたか?
ということを評価の基準にする
トレーニングの考え方です‼️
⬇︎ 写真は あるプロ選手なんじゃけど

画面を見ながらスクワット
してるでしょ?
これはバーベルに取り付けた
センサーからの情報を
一回一回チェックしながら
トレーニングやってる
時のものです。
選手には
「 筋肉を大きくしたい」
「 スピードをあげたい」
などなど、要望は様々😊
ただただ重いバーベルを
「限界まで×3セット」
とかでやるとかえって
効果が下がる場合があります。
写真の選手は、競技特性で
「 スピード重視の筋力」
を上げよう!というのが狙い。
スピード上げたいんじゃから
その時のスピードを測る
しかないよね!
バーベルに限らず
ジャンプやダッシュなど
その時の動きの速度が
測れる時代になりました‼️
ヒーローズから
オリンピック選手を!!
みなさん応援よろしく
お願いしまっす( ^_^)/