家がキレイに!一石二鳥で動きの感覚トレーニング
今日もこんにちは!
動きの調律師
伊藤ひろいちです😄
最近の話題のタネといえば
最近の話題で
よく出てくるのは
子どもへの
10万円給付の話
もあるけど
賃上げの話
がよく出てきます
昨日の国会でも
会社に勤めている人の
給料上げてくれたら
税金を安くするよ〜
という案に対して
論戦やってました
みなさんも知っての通り
日本にいる人の
賃金は年々下がっていて
ちょうど今朝の
羽鳥真一モーニングショーでも
賃金について特集してた
グラフを見ると
↓↓↓↓↓↓↓

1990年と比べると
各国お給料がグッと
上がっているんよ👆
アメリカも韓国も
この約30年で200万円以上
賃金が上がっとるけど・・・
日本はチョイ上げ
でもでも物価はどんどん
上がりつつあるから
実質的には30年前より
悪くなってるんじゃ
ないんじゃろうか!
だけど昔の金銭感覚というのは
なかなか取れないもので
ついつい一目惚れで
ものを買うクセは
治さんといけんな〜💦
こちらの感覚もなかなか取れない
昔の感覚がなかなか
取れないのは
運動感覚も一緒
いくつかの論文では
人間の体力のピークは
25歳前後と書かれています
そうです!
体力的には50歳に
なっているのに
運動感覚は25歳の
頃のピークのまま
特に筋力や柔軟性といった
体力の要素はもちろんとして
特に
巧緻性(こうちせい)
という
自分の体を
自由自在に操る能力
にギャップが生まれるので
あらぁー若い頃は
120キロのボール
投げてたのにぃー
とか
このくらいの
段ボールくらいラクに
持ち上げられてたのにぃー
とか
体が重すぎて走れんがな
なんていう事態に
おちいるんよ
これは筋力が落ちたことよりも
体重が増えたことよりも
自分の体を上手に扱う力が
落ちたことによって
起きていると
考えた方がいいです!
なので
もしあなたが
若かった頃の
あの動きに
近づきたい!
て思ってるのなら
自分の体を上手に
操るためのトレーニング
をしましょう
具体的に言うと…
何でもありです
小さかったころに
どんな場所でも
遊び場になっていたように
ありとあらゆること
をやってみましょう
日常生活でも
釣りみたいなレジャーでも
いろんなトレーニングも
自分の体を上手に扱うため
のトレーニングに
つながります
ちょうど年末ですし
大掃除
なんてどうでしょ?
掃き掃除や拭き掃除
窓拭きなどなどなど・・・
いろんな動きの
トレーニングになります
ではではまた明日!