娘のラスト運動会で見た日本の危機とは?
小学生最後の・・・
今日は6年生の長女の
小学校ラストの運動会
堂々の走りやダンスを
みていると
成長しとるな〜って
しみじみ思いました💦
この2年弱はコロナコロナで
いろんな行事がなくなり
この運動会も学年分散の
縮小版だったけど
これはこれで
味があって良い!
まぁ〜〜〜
何をさせても
♪うっちのっこ1番可愛いなぁ~♪

っと、
昔のマックロードのCMの
中村雅俊さんみたいな
ことを思いながら

「こどものうごき」について
どうしても気になること
があったので
ブログで書いときます!
それは…
子どものうごきが
どんくさすぎる!
ということ!
たまたまみた下級生の「うごき」
今日は1年生2年生の
演目が終わるころに
5年生6年生の家族が
小学校にやってきて
各自の応援をする
スタイルだったので
1年生とか2年生が
走ったり踊ったりしている
ところをちょろっと
見たんじゃけど

直線を走ったり止まったり
回りながら走る事が
できん子が続出じゃった!
その他の演目では
同じ場所でケンケンができないし、

そもそもケンケン自体が
できてなくて
体が空中にうかない子が
たくさんおったんよ!
5年生6年生が
走るのを見てても
スローモーション
なんじゃないんか⁉️
と目を疑うような
ゆっくりした走り方を
している子供が
たくさんいたんよ
コロナの影響かも知れんけど
完全に運動経験の
不足じゃわ!!!
これは、学校も考えて
一年でも早く「体育」を
復活させるべきよ!!!
別に運動することで
将来生きていこうとは
思ってないから
ほどほどでいいんよ
と思う人もおるかもじゃけど
なかなかそうはいかなくて
子どもの頃は
脳みそが大きくなる
頃なんだけど

小脳という運動を担当する
部分も大きくなる時期で
運動することによって
ぐんぐん発達する
小脳と大脳の成長は
リンクしてるから
小さい時の運動経験が少ない
↓
脳の健全な成長できない
というプロセスを通って
結果的に物事を考えたり
記憶したりするキャパも
小さくなってしまう💦
そんな子どもたちが
大人になっていき
運動習慣がないまま
親になっていくんなら
これはこのままいったら
まじで日本は
危ないんじゃないか⁉️
あなたの周りの
運動不足気味の子どもには
何でもいいから
運動させてあげて下さいよ!
中学生や高校生に
なってからでは
まじで損するからね!
僕は僕で・・・
どうしてこんなことを
いうかというと
僕も運動が大の苦手
だったからです
小学校の頃は
超優良肥満児じゃった
ちょっと前のブログにも
書いたけど
✅跳び箱飛べないわ
✅縄跳びできないわ
✅鉄棒できないわ
✅走れないわ
運動という運動は
なんもかんも
できんかったけど
それでたくさんの人から
指差しで笑われて
すごく心に傷を負って
どんどん内向的な
性格に変わっていった
そんな時に頑張れ!と
背中をしてくれたのは
母親だったんよ
その母親のおかげで
跳び箱飛べるようになった
写真は残ってないけど
運動会の障害物競走で
跳び箱6段をひょい!
と超肥満児が跳んだ時に
ギャラリーからどよめきが
起きたのを今でも覚えている
友達がやったね〜!と
褒めてくれたかどうかは
覚えてないけど、
めちゃめちゃ嬉しかった
記憶は100%あります
それもこれもお母さんが
ときには優しく
ときにはめちゃめちゃ厳しく
僕を奮い立たせてくれたから
嬉しい思いもできた
言い方によっては
あのときの母親は僕にとっての
最高のトレーナー
じゃった!
だから僕はこの仕事を選んで
トレーニング指導者として
身体の使い方が上手でなくて
運動ができなくて
コンプレックスに
苦しんでいる人たちを
救おうと考えて
この仕事を選んだんじゃ
ないかなと思ってます
おかあちゃん!
ありがとう!!!
っと母への感謝の
言葉で今日はおしまい
またあした〜