内臓脂肪が減るとパッティングの精度が上がる!
昨日のブログの続きです
パッティングのラインを
読む時のように
しゃがんでいるときに
お腹が苦しくて
呼吸ができなくなる人
のことを書きました
今日のブログでは
それがどうして起きるの?
どうすれば楽になるの?
のアンサー編です
胃へのストレスってなぜ起きる?
昨日のブログでは
胃と腸についてふれました
胃って、リラックス状態で
元気に働いてくれる器官です

ご飯はゆったりと時間かけて
食べると良いよ〜
といわれるゆえんです
つまり運動やお仕事など
アクティブに動いている状態で
ご飯を食べるのってゆっくり
と仕事したい胃にとっては
完全アウェイの状態

普段の実力を発揮することが
できないので
いつもよりもがんばって
働かないといけなくなります
これが「胃」に負荷が
かかった状態です
これがつづくと徐々に
胃はパンパンに張っていき
お腹が苦しく
なってしまいます
チョーカンマクに内臓脂肪が貯まる
食べたものって普通ならば
胃と腸で消化吸収されて
体のエネルギーの材料として
「肝臓」に運ばれます

なんですが
たべた量が多すぎると
肝臓での受け入れも
できなくなってしまい
エネルギーの渋滞を
ふせぐために
「腸間膜(ちょうかんまく)」
という胴体と腸をつないでくれる
ヒダヒダのカーテンのような
器官の隙間に

↑本物は画的にグロいので
イメージだけでも・・
一時預け
をしておくことができます
これがみんなしってる
内臓脂肪です
特に男性はここに内臓脂肪を
蓄えるのが上手なので
皮下脂肪が増えて
体が丸くなるのではなく
ポッコリとお腹が
張り出しときます
お腹が外側に向かって
張り出してくるということは
内臓脂肪は飽和状態にある
ということです
このように胃も腸もパンパンの
状態でしゃがむわけですから
そりゃ苦しいです
そのまま昨日お話しした
「横隔膜」と一緒になって
肺や心臓を
ぎゅーーーーーっ
と押さえつけるわけですから
苦しくなるに決まってます
というか危険です
なので快適にゴルフするため
だけではなく
安心して生きていくためにも
ここは改善しましょう
よく噛むこと
よく噛むことで胃も腸も
助けることができます
「30回噛みましょう」
とよくいわれますが
唾液と混ぜながらよく噛むと
胃の負担がすごく軽くなります
「マイレモン汁」を持つ
それでもちょっと
お腹が苦しいなと言う時は
酸性のものを
お食事と一緒にとると
胃酸の補助の役割を
果たしてくれます
レモンだけではなく
梅干しなど味変の工夫など
してみて下さい
1日30分のウォーキング
「10分を3回」でも
構いませんから
1日30分のウォーキング
やってみてください
これが内臓脂肪を
減らしてくれます
人は運動していると
「ノルアドレナリン」という
ホルモンが出ます
このノルアドレナリンが
内臓脂肪の分解を促進してくれます
暴飲暴食を避ければ
食事制限も考えなくてOK!!
わかっちゃいるけど
続かないいんよ!!
というかたは
お近くのゴルファー専門の
トレーナーのもとへ!!!
GO!!!!!!!