昔野球やってたけどゴルフ上手になれない人のクセ
最近のコロナ話題の中心は
ワクチンの接種状況と
オリンピックのハナシ
分科会の尾身会長への
風当たりが強くなって
いるあたりをみると
何が何でもオリンピックを
やらないと国がもたない
という政府の危機感
を感じます
だからこそ僕ら国民としては
納得のいく説明を
受けたいところなのですが
眼光鋭く・・・
僕が見てて1番気になったのは
尾身会長の後ろに座る
三原じゅん子さんの目線

その目線は尾身会長
に向けられ
あんた何言ってんだよ
中止はやばいよ
オリンピックはやる
方向で話しなさいよ!!

と言っているように
僕には見えました
もちろん同時に
金八先生の時の
顔はやばいよ
ボディーにしな。

が浮かびました!
心で思ってることは
定かではありませんが
昔と変わらない眼光の
鋭さはさすがじゅん子さん

何年たっても
染み込んでますね!
35年抜けない悪いクセ
染み込んでいるのは
「ゴルフのクセ」も同じです
例えば
学生時代は野球やってた
という人の中で
肩や肘を痛めたことが
あるという人の多くは
ボールが狙った方向に
狙ったスピンで
飛んでいかなかったり
トップしたりダフったり
のミスが起きやすいです
これは何故かと言うと
野球をしていたときに
地面や下半身を中心とした
体幹の力を使って
ボールを打ったり投げたりする
ためのパワーを生み出す
クセがなかった代わりに
腕の筋力に頼るので
肩や肘を痛めます
まぁこれは・・・
僕の話なんですけどね〜!!
この悪癖が
ゴルフの時だけ
抜けるはずは
ないわけで・・
昔の野球の世界と言えば
◯上手な人がより上手になり
◯そうでない人はそのまま
という
監督やコーチが
技術の根本となる
体の使い方を
教えてくれる世界では
ありませんでした
なのでそんなひとは
体を上手に使い
大きな力を生む
という土台として絶対に必要な
体のコントロールの方法を
学ぶ必要があります
数値にしてみよう
いい動きの人って
「バネ」
を感じさせてくれます
このバネこそが
一瞬で強い力を埋めているか
どうかの指標になります
ヒーローズには
体のバネを測る
センサーがあります
これを使うと
そもそもバネの力を
生めているのかどうか?
その力は強いのか?
それとも弱いのか?
が
数値でわかります!
この見える化の
過程はヒーローズで
大事にしていること!!
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パーソナルトレーナー
伊藤 博一
川崎医療福祉大学在学時より岡山市内のフィットネスクラブのトレーナーとして勤務。
国体や甲子園出場のチームや個人やプロ選手に、能力アップのトレーニングや、疲労回復・ケガの予防・柔軟性向上のためのコンディショニングを行ってきた。
担当した競技は、野球(軟式・硬式)・ゴルフ(プロ・アマ)ソフトボール・競輪(プロ)・フェンシング・カヌー・競艇(プロ)・サッカー・バレーボールなど多岐に渡る。
自ら編み出した「メディセル」&「ストレッチング」&「体幹トレーニング」を融合させた指導・施術を行う。