患者 − 点々 = ???
12月29日で2015年の仕事納めを
させていただきました。
4回目の正月を迎えることができたのは
ヒーローズの周りにいるほんとに
たくさんの皆さんのおかげです!
ありがとうございます!
感謝感謝さまです(*^_^*)
なお、2016年は1月4日月曜日の午後1時から
営業を再開させていただきます!
今日はそんな感謝の日なので
「かんしゃさん」の話をさせていただきますね。
よく病院や治療院さんなどに通う人のことを
患者さん
と言いますよね?
ヒーローズにあるメディセルという
皮膚を吸引して伸ばしてあげる
施術ができるマシンとその技術を
全国に普及して回っていたときのこと。
よくこんなことを言っていました。
「患者」−「だく点」 =「感謝」
そうなんです。「かんじゃ(患者)さん」から
「゛(だく点)」を引くと・・・
「かんしゃ(感謝)さん」
が残るんです!
患者さんから、不安点や問題点を取り除いてあげることで
その人は喜んでくれるから
僕たちに感謝という最大の報酬を与えてくれます。
ビジネスだからお金をいただくのは当然ですが
それ以上に感動し喜んでくれたときに
「ありがとう」
と言ってもらえます。感謝さんです!
ヒーローズでは、
ここにきてくれた方をヒーローにすることで
喜びと感謝を交換しています。
僕らトレーニングの業界に来てくれる
お客様はあまり患者さんと言う事はありません。
だけどもだけど・・・
例えば肥満を考えたときに肥満を放っておくと
膝や腰などの関節周りを痛めて
整形外科のドクターのお世話になったり
肥満をこじらせて高脂血症や高血圧、
糖尿病などの疾患を起こして
内科のドクターのお世話になったりする
ことを考えれば
「ちょっと太っちゃってダイエットしたいんだ。」
と言う方は立派に患者さんなのかもしれません。
またまた、体の使い方が上手でなくて
または筋力や柔軟性が足りなくて
野球のボールの投げ方が
おかしくなっている人がいるとします。
どこから手をつけていいかわからず
独特な投げ方の繰り返しで肩や肘を
痛めてしまうのであれば
やはりこの人は立派に患者さんなんだと思います。
母これからもたくさんの「かんしゃさん」を作って
ヒーローをいっぱいつくってやろうと思います。
来年もよろしくお願いします(^з^)-☆