「ひと手間」かけてこそのマンツーマントレーニング
アップルがiPhoneの
新しい機能を発表してましたね
それは
アップルウォッチを操作して
iPhoneのロックを解除できる
と言うもの!

マスクをしたままでも
アンロックできますよー
というアップルの伝え方も
ユーザ目線でうまいなぁ~
と思いました!
画面に顔をかざすだけで
パスコードの入力の
必要がなくなる機能
「Face ID」は

いったん慣れてしまうと
そうじゃないと困る〜!!
というくらいのもの
でも今はコロナの時代
1回1回マスクを外すか?
パスコードを手で入力するか?
のどちらかになるから
ひと手間かかる時点で
もうめんどくさいんですよね
ゆうて
ウォッチを操作するにも
ひと手間だと思うんだけど
どうなんだろうか?
お休みの日にやって
みよう〜っと!
「ひと手間」というのは
かからない方が良いものもあれば、
かけたほうがいいもの
もあります
マンツーマンの
トレーニングもそうです
トレーナーがお客さん
一人ひとりに何手かけているか?
がとてもとても重要だ!
と思っています
なぜなら・・・
お客さん一人一人は
別の人、別の人格だから!
あたりまえじゃん!!
って思うかもしれませんが
ここをみれていないまま
指導をしているトレーナーさん
って意外とたくさんいます
何かがあったときに
そのひとはどう感じるか?
どう受け止めるか?
というのは人それぞれ
なのは当然のこと
例えばラジオ体操の
いち場面のこれ
↓↓↓↓↓↓↓↓

これ1つとってみても
腕を上げている感覚です
という人もいれば
勢い良く頭を傾けてますよ
という人もいます
同じ動きをしていても、
人によって体の使い方も
感じ方も全く違うんです!
しかも、同じ人でも
日によって感じ方は
変わりますから
その辺、全部汲み取れないと
ぼくの仕事として成立しません
ヒーローズではムキムキになったり
シュッとしたりという
ボディーメイキングのトレーニング
はしていませんが
もしあったとしたら
100人のお客様には100種類の
トレーニングプログラムを
組むと思います
つまり
いかにその人の感覚の奥の奥で
納得してもらえるような
プログラムを提供し、
いっぱつで納得してもらえる
ような言葉がけをするか?
が僕のひと手間であり
生命線です
長い人生、ヒーローへの旅は
ずっと続きます
ヒーローズの
トレーニングは
1 for 1
その旅のお供をして
ともにその時その時の
人生の景色を楽しむ

そんな動きの調律師で
いたいと思ってます
ではまた明日