野球の冬季練習は体を止めるだけで効率が上がる?!
今日は
岡山と倉敷の硬式野球チーム3チームで
わくわくトレーニング活動
させていただきました。

指導してると頭の中が
どんどんスッキリしてくのが分かります。
やっぱり好きです!この仕事!
写真のチームでは体力測定の結果説明
のお話を親御さんも交えて話しました。
普段、家でやるような体の調整法も
覚えてもらってどんどん怪我を
減らしていきたいと思っています。
それとよく言われている
体幹を固定したまま足を
動かすトレーニングをしました。
野球に限らずスポーツの動作はすべて
分離と固定
で成り立っています。
つまり、止まっているところがあるから
動く場所があるわけで。
しっかりと土台として止まっている所が
緩んでしまっていたら動く場所も
動かなくなると言うことです。
ドアを動かすときに・・・

ちょうつがいの部分

が緩んでしまっていては
いくらノブを握った手を強く動かしても
ドアはガタガタしてしまって
スムースな動きは得られませんよね?
これが
固定と分離
です。
昨日ブログで書いたファンクショナルトレーニング
の5つの要素の中の1人なんです。
岡山でもトレーニング出来る!!!
体のある部分は止まってて
そこがしっかりしてるからこそ
他の部分は強く早く動く。
それを意図的に行うのが
正しく動くトレーニング
=ファンクショナルトレーニング
です!

写真の野球選手がしているのは
腕立て伏せの姿勢で手足を交互に浮かせて
それ以外の部分は止めとく
という固定と分離のトレーニングです。
単純な動きですが、これ、
相当キツイです!
ブログ見てくださっているあなたも
試しにやってみてください☆
両手両足で支えていた状態から
片手や片足を浮かせようとすると、
最初のうちはどうしても
頭や腰などのラインが
グラグラ・・
グラグラ・・
と崩れてしまいます。
だけど、慣れてくると徐々に
動いているところは動く
止まっているところは止まる
という狙った動きができるようになりますよ!
もちろん!ヒーローズではもっともっとも〜〜っと
細かくトレーニングしてもらってますよ!